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ツアーには頼らない、初めての個人手配旅行、ひとり旅を応援します。一人旅の基本、コツ、旅先でのおもしろ実体験を分かりやすくお伝え致します。

旅するシンハラ語1【超基本】

スリランカ 言語

アーユボーワン canakoです。

 

▽前回の記事はこちら▽

今、スリランカにいます。スリランカでのひとり旅は、スリランカ語を話せたほうが、断然楽しくなります!一気に心の距離が近くなります。スリランカ人は人懐っこいですからね^^

これからスリランカ旅で頻繁に使うシンハラ語を紹介します。

 

 こんにちは

アーユボーワン

両手を胸の前で合わせて、アーユボーワンと言いましょう♪絶対挨拶してくれます。

こんな感じです。スリランカのお母さんにモデルになってもらいました。

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英語の「Hi」とか「Hello」と同じ感覚で、朝から晩まで時間を気にせず使用できます。

しかし、スリランカ人友人同士でアーユボーワンの挨拶をしている人はまだ見たことがないです。少しかしこまった挨拶かも?日本でも、友人同士は「こんにちは」と言いませんからね*

 

元気?調子どう?

コホマダ?

英語の「How are you?」と同じです。電話越しでも、バスの中で初めて会った人からも、久々に会った友達からも、コホマダ?と聞かれます。

コホマダ?の回答として、調子いいよ!は「ホンダイ!」と言います。

 

バスで隣に座っていて目があったとき、カフェの店員さん、コミュニケーションとる人に、コホマダ?と聞いてみましょう。スリランカ人の目がさらに輝くのを実感できますよ!

 

OK!

ハリ!

スリランカ人は、「OK」とも言います。しかし、「ハリ」も同じくらい使います!

OKのかわりに「ハリ」と回答すると、スリランカ語だ~^^って、びっくりしてくれますよ♪

スリランカ人は、ハリを繰り返して使うこともよくあります。「ハリハリ~」みたいに。意味は、「OK,OK。わかったよ~」って感じです。

 

OK?と質問したいときは、「ハリダ?」と言います。通常の言葉に「ダ?」を付けると、シンハラ語の疑問形になります。簡単です!

 

いらない、ダメ

エパ

トゥクトゥクの勧誘を断るときによく使います(笑)「エパ」と言うと、「シンハラ語話すなら、しょうがないね~」と一気にドライバーさんの勧誘もゆるくなります。

 

また、「○○食べる?」と聞かれて、○○が嫌いなのでいらない場合も「エパ」と言って断りましょう。カレーが苦手な場合はスリランカの滞在は厳しいものになりますが・・・><

 

ありがとう

ストゥーティー

よりかしこまって丁寧に「どうもありがとうございます」と伝えたいときは、「ボホーマストゥーティー」を使ってくださいね♪

スリランカ人は普段ストゥーティーは使わずThank youと言いますが、私たちは外国人なのでストゥーティー流用しまくりでOKです!

 

今日はここまで。超基本をお話しました。発音は、気にせずOKです。

では、ギヒンエンナ(=さようなら)

 

本日の写真は、スリランカの家庭で入れてもらった紅茶です。砂糖いっぱい、朝一で飲むと身体に悪いけれど、癖になります~!各家庭で、ミルクや砂糖の量が違うので、面白いですよ♪日本の家庭でお味噌汁の味が異なるのと同じですね!

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