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旅するシンハラ語5【電車、バスに乗ってみる】

ごきげんよう canakoです。

 

今回は、電車やバスで使えるシンハラ語をお伝えします。ひとり旅では、電車とバスでの移動は避けられません。シンハラ語でコミュニケーションとってみてくださいね♪

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私は○○に行きます。

ママ ○○ ヤナワ

ママ:私

ヤナワ:行く

一人ではなく友人など複数人と一緒にいるときは、ママの部分を「アピ(=私たち)」に変えてください。アピは英語で言うところのweと一緒です。

電車で行きます。

コーチ ヤナワ

コーチ:電車

ちなみにバスは、バッセキと言います。スリランカは電車よりもバスでの移動が発達しています。バスで行けないところはないと言っても過言ではありません。

しかし、時間のある方は観光スポットの一つと思って電車移動も試してみてください。ゆっくり走る車窓から見える人々の生活、ビーチサイド、紅茶畑など、すごく魅力的ですよ。

 

2等車のチケットを1枚ください

セカンドクラスチケット エカッ デンナ

2等車:セカンドクラス(英語と一緒)

エカッ:1つ

デンナ:ください

スリランカの電車は、1等~3等まで座席の種類があります。1等、2等はエアコンか扇風機がついていて、外国人が多く乗っています。(そしてエアコンや扇風機は壊れていることが多い・・・笑)

3等はスリランカ人が多いです。しかし、始発の駅でない限り座れません。スリランカ人との交流を楽しめるのは3等、ゆっくりちゃんと椅子に座りたい人は2等をどうぞ。

▽3等車で向かいに座ってた女の子たち▽

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▽電車のチケット▽

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▽バスのチケット▽

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どこ行くの?

コヘダ ヤンネ?

コヘダ:どこ

ヤンネ:行くの?

スリランカでは隣の席の人に高確率で微笑みかけられます。しかし、控えめな性格のスリランカ人は自ら話しかけてはきません。そんなときは、コヘダヤンネ?と尋ねてみましょう。

長い移動の旅が、楽しい時間になりますよ♪

すごく暑いね、疲れた~

ゴダック ラスネイ、マハンシイ~

ゴダック:すごく

ラスネイ:暑い

マハンシイ:疲れた

電車やバスの車内は暑いことが多いです。そして、旅行者にとっては長距離移動で利用しますので、長い時間乗車しなくてはなりません。

隣の人と会話していると、よくこの言葉を使います。伝えると、そんなシンハラ語も知っているの!と驚かれますよ^^

 

常夏の国と思われているスリランカでも、標高の高い紅茶の産地(ヌワラエリヤやハプタレー)は日中も長袖がないと辛いほど寒い地方です。そんな場所では、シータライ(=寒い)をご利用ください!

▽霧の多いハプタレー▽

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降ります

バヒナワ

降りる駅やバス停が近くなると、日本の新幹線みたいに到着前に席を立って出入り口に移動します。隣で話し相手になってくれた人、移動したいけど道を遮っている人などに、バヒナワと伝えましょう。道を開けてくれますよ。

 

【番外編】私の好きな電車の旅

キャンディ~ハプタレーまでの7時間電車の旅が好きです。

暑い場所から涼しい場所へ移動していることが肌で感じられます。車窓からの風景は、綺麗な紅茶畑の連続です。全然飽きません。

その日はハプタレーで1泊して、翌日バスでハプタレーからエッラまで。エッラマウンテンへのハイキングは良い運動になります^^野生の猿、リス、牛、鹿に会えますよ!

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スリランカのことなら、なんでも聞いて下さいね~♪

 

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