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ツアーには頼らない、初めての個人手配旅行、ひとり旅を応援します。一人旅の基本、コツ、旅先でのおもしろ実体験を分かりやすくお伝え致します。

スリランカ旅行に必須の持ち物

スリランカ

ごきげんよう canakoです。

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 本日は、スリランカ旅行を楽しく快適にするために必要なものをご紹介致します。年に2回以上スリランカを訪れている(しかも全部旅行で)私に任せてくださいね!!

 

日焼け止め

スリランカの日差しは強烈です。尋常じゃないです。絶対に日本の日焼け止めを持っていきましょう!

現地調達も難しいです。なぜならばスリランカ人はもともと肌が黒めなので、日焼け止めは使いません。扱っているお店を探すのも大変です。

まぁ、スリランカの太陽には日本の日焼け止めも負けちゃいますけど・・・無いよりはまし?いつも帰国すると会社の先輩たちに、黒くなったねー♪と言われてました。

 

日傘

日焼け止めと同じ理由です。しかし、日焼け止めと違うのは、スリランカの女性ほとんどが日傘を持ち歩いていることです。スリランカ人は、肌が焼けるのを避けるというよりも暑い日差しから避けるために日傘を利用しています。

500円くらいで現地調達もできますが、質はそれほど良くないです。たたむのも大変だし、可愛らしいものも無いですよ。

 

虫よけスプレー

スリランカには蚊がたくさんいます。しかも、彼らの大好物は、外国人の血です。スリランカ人の友人の家に泊まっていても、翌朝私だけ20か所くらい刺される始末。

 

虫よけスプレーもスリランカで見たことがありません。日本から持って行ったほうが良いです。しかし、蚊取り線香はスーパーで取り扱いがあります。その名は「NINJYA」スリランカ家庭でもスーパーでも普通に、NINJYAある?で通じます。

蚊取り線香がなぜ忍者なのかは不明です・・・。また、外務省によるとスリランカの蚊によって運ばれる病気もあるようなので、気を付けて下さい。

外務省: 世界の医療事情 スリランカ

 

ビーチサンダル

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スリランカの観光場所として多いのが、お寺です。お寺では、靴を脱いで裸足にならなければいけません。

スニーカーの場合、いちいち靴と靴下まで脱ぐ必要があります。かなり面倒です。しかも、裸足で歩き回ったあと、足を洗う場所はありません!!土や砂を手で掃ってから靴下を履きます。すぐ汚れますね・・・

しかしサンダルがあれば問題ありません。簡単に脱げますし、足の裏は少し我慢して家で洗って下さい。サンダルは現地でも400円くらいでどこでも購入できます。帰国直前に現地で処分してもいいですし。

 

長ズボン

スリランカのお寺は、肩出し・膝出し厳禁です。長ズボン1つの用意をオススメします。他のアジア各国のお寺では、露出部分を隠すスカーフを有料で貸してくれるとこもありますが、スリランカはそんなサービスございません。

チケットカウンターで、「ダメ!入れない!帰りなさい!」と言われている欧米人を何人も見てきました。世界遺産のお寺を見にはるばるやってきたのに、悲しすぎます。皆さんも気を付けて下さい。

 

トイレットペーパー

スリランカ人は、トイレットペーパーを使わない、とてもエコロジーな国民です。彼らはスリランカ式ウォシュレットを利用しますが、私たちにとってはハードルが高すぎます。

トイレットペーパーは1ロール60円くらいでスーパーに売っていますので、現地で購入しても構いません。ただ、空港付近にはスーパーが無いので、到着した初日分くらいのペーパーがあれば心強いかもしれません。私は日本のダブルのペーパーが好きなので、いつも芯を抜いてつぶして持参しています。

 

 

以上、スリランカ旅行に特化しての持ち物をご紹介しました。

日本人がハワイに行くような感覚で、ヨーロッパ人がスリランカを訪れます。もっと、スリランカが日本人にとって身近な国となりますように・・・(日本ースリランカは直行便で9時間!)

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