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スリランカにおけるタブー【スリランカ旅行者は要チェック!】

How are you doing?   canakoです。

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オーストラリアにいるため、「ごきげんよう」から英語の挨拶に変えました。(笑)オーストラリアのブログ記事はそこらじゅうにあるので、こちらで面白い発見があった時だけUPすることにします。

 

今回は、スリランカでのタブーについてご説明致します。全般的に外国人に寛大なスリランカ人ですが、守るべき習慣を載せてみました。

 

右手で握手。右手で食事。右手でやりとり。

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スリランカでは、左手は不浄の手です。お手洗いでは、トイレットペーパーではなく、左手でお尻を洗います。そのため、握手、食事、人へ物を渡すときなんかは全て右手を使います。左利きの方には辛いかもしれませんね><

 

街で出会った可愛い赤ちゃんに触れるときも、必ず右手です。左手は自分用にとっておきましょう^^(笑)

 

お寺には裸足で入る

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スリランカの観光地の一つにお寺があります。お寺には、日本とは異なり裸足で入ります。門の近くに靴を預ける場所もあったりします。気を付けてください。

そのため、スリランカではビーサンの着用をオススメ致します。よく靴を脱いだり履いたり面倒ですから・・・。

 

また、過度な露出も厳禁です。肩やひざ上を出していると、お寺に入れません。係員に入場拒否されます。係員が居ないお寺でも、スリランカ人の視線が痛いです・・・。ぜひ、長ズボンを一着持っていくことをオススメします。

 

逆にスリランカ人は、お寺には白い服を着ていくことを好みます。仏陀は白が好きだからみたいです。朝のお寺は白い服だらけなので、チェックしてみてください^^

 

バス・電車ではお坊さんに席を譲りましょう

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スリランカのお坊さんは、オレンジ色の布を纏っていますので、すぐにわかります。バス・電車では絶対にお坊さんに席を譲ってください。(たぶん私たちがモタモタしている間に周辺のスリランカ人が席を立ってくれると思いますが・・)

 

また、日本の優先席のようにスリランカのバスには「お坊さん優先席」があります。それは、一番前の席です!運転手さんの後ろです。もし席を譲りたくなければ、後方の席に座ってください。

 

女性のお酒・たばこは良しとされません

スリランカ人たちは、お酒もたばこもしません。街でも、両方売っているところを見たことがないです。また、特に女性がお酒やたばこを楽しむことは好まれません。

 

しかし、最近は欧米人観光客が増えてきていますので、彼らのために用意しているレストランも増えてきたそうです。ローカル用レストランでは見たことがありません!

外国人用のレストランなら許されるかもしれませんね^^

 

また、スリランカは治安良好ですが、文化的に女性は18:00以降外出はしません。夜の女性一人歩きは変な目で見られるので、気を付けましょう。

実際、私が最初にスリランカを訪れたときの話です。ご飯を食べに19:00頃、街に繰り出しました。すると、とある成人スリランカ男性が、「君なにしてるの!?早くホテルに帰りなよ!」と忠告してくれました。「夜ご飯食べたら帰るよ~」と言ったけれど、危ないからと言って持ち帰り用カレーを買ってくれて、ホテルまで送ってくれました。ホテルの従業員にも、「なんでこの子外出するの止めなかったの?!」って言ってくれました。それくらい、夜の女性一人歩きは普通じゃないことみたいです。

 

【最後に】訪問国の宗教観や文化を尊重しましょう!

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海外旅行に行く際は、「私が訪問、滞在することを受け入れてくれてありがとう」と感謝の気持ちを常に持てると素敵ですよね。

スリランカに限らず、文化や歴史的背景、宗教などをあらかじめ予習してから行くと、より楽しい旅行になるはずです!!

 

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